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2005年11月28日

「そういえば、コンビニのおにぎりで塩むすびってなくないか?」

mark297.jpg「そういえば、コンビニのおにぎりで塩むすびってなくないか?」

いや、これは盲点だ。ビジネスチャンスだ。起業だ。とか盛り上がってコンビニに行ってみると普通に売られてるし。しかも、竹皮に包んで鮭のおかずまで入ってる。とりあえず、買い占める。

味は普通だった。というか、まあ、やっぱこんなもんかという味。
だいたい、美味しい塩むすびを作るのって難しい。大量生産では無理なんだろうな。

(良く行く店で、空いていると、たまーに「神の手」によって作られたおむすびが出てくる。これはうまい)

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2005年11月26日

パッションだよ!パッション!

アジアのあたりをうろうろしているどっかのマネージャーが帰ってきていて、どこぞで飲んでいるから来いと言う。

行ってみると、まあ、割と既に出来上がっていて、「おめーみたいなエンジニアが、新しいモンでひっぱって行かないと、ダメだ」ということを仰る。

なるほど、で、この先、何をドライバーにすればいいんでしょうね?なんていうか、どんな技術(製品?)かってことなんですけど。

「パッションだよ!パッション!」

おお、、。パッション、、。確かに、全てはそれでしかないのかもしれん。

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2005年11月24日

戦場のメリークリスマス再見。

戦場のメリークリスマス

戦場のメリークリスマスを再見。
気に入ったモノを何度も観る・聴くのは大事だと思う。

人は変われるということ。お互いが影響し合って変わるということ。時として、それを許さない流れ、いや、飲み込む大きな流れがあること。

そんなことを感じる。

また、新しい感じ方をした。いい映画だ。

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2005年11月23日

シャツのボタンは上から留めるか、下から留めるか。

下から留めた方が速いらしい。「だからどうした」と思うか、「ほう、そうかな」とやってみるか。
実際やってみると下から留めた方が、なんとなく速い。で慣れてくると、確実に速い。

新幹線の暇つぶしに買ったパワープレイとかいう本で読んだ Tips。もちろん、本質はシャツをどうやって早く着るかということではない。そういう小さな積み重ねを惜しまないこと、一見くだらなく見えるそういうアイディアをどれだけ取り込めるかが鍵、みたいなことが書いてあった。ような気がする。

確かにくだらない。そんなことをいちいち考えて生活するなんて無理。アホらしい、やってられるか。

まあ、でも速いから最近は下から留めてますけど。

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2005年11月20日

当たり前の事なんだが、

mark286.jpg当たり前の事なんだが、足跡の付いてない砂浜って、どうやって撮るのかと思ったら、バケツで水を沢山まいて足跡を消すのか。てっきり一発撮りなんだと思っていた。

考えてみれば、当たり前の事なんだけどさ。

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2005年11月19日

オーガニックテキーラ

mark329.jpgちょっとした陸の孤島みたいな所に暫く通っていた。昼ご飯を食べようと思っても、駅前に、マックとモスと、居酒屋チェーンと、ラーメン屋しかないような、そういうところ。ところが、何故か「オーガニックイタリアンレストラン」を見つけた。喫茶店を居抜きでレストランにしたと思われる雑然とした店内と、やたらに品数の多いメニューをみて「やばいかも」と思う。メニューに挟み込まれた、オーガニック食材に関する説教臭いタウン誌の切り抜きを目にすると、ちょっとうんざりする。夫婦でやっている店なのだが、厨房を仕切っているのはもの凄く不機嫌な平野レミみたいな奥さん。アニマル浜口みたいなオヤジさんは、奥さんに叱咤されながらホール係だ。

カルボナーラを思わず頼んでしまって、どんなモノが出てくるのか?と思っていたら、存外まっとうなものが出てきた。場所を考えるとちょっと高い値段を取っているのだが、良い材料を使っているみたいで、とても力のある味がする。卵がちゃんとしているカルボナーラって、こういう口当たりなのか。


そんな話を店主としながら、いつものバーで飲んでいた。ちょっと甘い酒が飲みたくなったので、テキーラを頼むと。

「あ、だったらオーガニックテキーラがありますよ」

なんだそれ。メキシコ製品でオーガニックとかありえるのか(そういう言い方って失礼?)
出てきた酒は、テキーラとはまったく別の味がした。

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2005年11月18日

Production I.G の IPO

mark384.jpgProduction I.G がIPOするらしい。

I.G 作品の中で一番好きなのがパトレイバー2だ。脚本の密度、絵づくり、リアリティー、どれをとっても一番良い。良くできた作品に漂う隙の無さ。第一次湾岸戦争直後のタイミングで発表された作品だが、そこに漂っていた漠然とした未来への不安感は、今、テロへの不安につけいって様々な思惑が蠢くこの時代に、もう一度新しい。

フィクションに於けるリアリティー。それは虚構の世界に築かれた日常に宿る。

映画の中盤、首都が事実上の戒厳下に置かれる。首都高を走る陸自の治安出動部隊。トレーラーに乗せられた 90式のハッチから呆然と夜のオフィス街を眺める戦車兵と、それを窓に張り付いて見つめる会社員。お互いが、お互いの新しい役回りに慣れることができない瞬間を、このアニメーションは切り取っている。

未だ見ぬ光景への既視感のような、そんな危ういバランスを創り出すのは、監督 押井守の、まさしく天賦の才のなせる技か。

でも、最近の作品はちょっと緊迫感が無いような。うむむ。

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2005年11月17日

それって

「どうして薄皮の肉まんがないのかな」
ひよこ並みに薄いってことか?

「そうそう、凄い薄いの。見たことないだろ、誰も作ってないだろ」
うーん

「これは絶対売れるね」
それって、餃子って言わね?

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2005年11月 3日

黒ムック

mark376.jpg

同僚が捕ってきた黒ムック。

「黒ムックとってきましたよ!黒ムック!」

いや、これガチャピンだろ。






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