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2005年10月30日
トル竜、appleサイトに

某掲示板では、未だに「インディーズ板」にスレッドがあるトルネード竜巻(トル竜)が、なにやらapple.co.jpのトップを飾っていて驚く。そして、近所に買い物に行くのかというような格好で出ていることに更に驚く。
http://www.apple.com/jp/switch/macstory/tornado/index.html
このバンド名を言うと、必ず「トルネードと竜巻って同じ意味じゃない」と言われる。多分、それだけで聴く気をなくす人も多い(逆張りで興味を持つ人が残りの1割かな)んではないか。でも、その入り口でダメな人は、曲も多分ダメだから、それはそれで上手いのかもしれない。
2枚目のアルバムが出て(この人達はメジャーデビューしている)、手持ちのCDが増えてきたので、寄せ集めてCD-ROMに焼いてみたり。iPodのプレイリストで良いような気もするが、CDプレーヤーで聴くと全然音が違うから。
あと、部屋を更にかたづけて、キーボードをもう少しまともに使える位置に移す。なんで俺は88鍵なんて買ったのか。あまりにも長い。
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2005年10月29日
HDDを捨てる
ハードディスクを捨てる。
ハードディスクって捨てにくい。本当はバラバラにして捨てるのが良いのだろうが、なかなか手間もかかるし、ものによってはトルクスとかも必要。途中でばらせなくなって、中途半端に壊れると厄介だ。
RAID5とかで、月に1本ずつ捨てていって、全部集められたらそれはそれで仕方ないとか、そういうのもありか。
いくつかサイトを回ってみると、フリーでも結構消去ソフトがある。
この辺を参考にして、eraserというのを使うことにした。
米国国防総省(ペンタゴン)方式(DoD5220.22-M)という、なにやらやみくもに消してくれそうな消去方法が使えて良さそうな感じ。コンテキストメニューから呼び出せるので、使い勝手も良い。
試しに、Western Digitalの4GB(!)のディスクを消してみる。4GBで30分ぐらい。一昔前のディスクならまあ実用になる時間か。幾つか消去のパターンは選べて、DoD5220.22-Mは3passなので遅い。300GB超のディスクだと結構つらいかもしれない。
まだ動くのにもったいないような気もするけど、4GBのディスクは捨ててしまうことにする。だって、iPod nanoと同じ容量だし。
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2005年10月28日
802.11b/g station
TPを買い換えたので、家のインフラを一気に更新することにした。こういうのは勢いだ。
TPがせっかく802.11a/b/g対応なので、11bから11b/gに、無線LANステーションを入れ替えることにする。ただ、世の中は無線LAN付きBB Routerがデフォルトなので、単体のステーションというのはあんまり売られていない。kakaku.comなんかを見ても、掲示板に殆ど情報はなく、何を選んだら良いのかあまり手がかりが無いのが不安だ。
仕方がないので、悪い評価が書かれていない(というか何の評価も書かれていないに等しい)BUFFALO WLA2-G54Cを選んだ。イージスのバルカン砲みたいなちょっと変わったデザインが特徴的。
無線LANステーションを単体買いするような人は、きっとネットでちゃんと情報を集める人に違いなく、そんな人のために簡単にレビューを書いておく。
WLA2-G54Cは802.11b/gのステーションで、暗号化はAESまでサポート。現時点では、まあ、最新の部類に入る製品だ。実売価格は7,000円前後で、送料・ポイントなどを考慮すると、安売り店で買っても、ヨドバシで買ってもあまり大差はない。ウリは簡単セットアップのAOSS機能!らしいが、そういうものは使わないので関係ない。
さて、setupは本体をLANにつないで、Web経由で行う。マニュアルは無いに等しいが、helpが割に親切(ただし初心者向けではない)なので問題は無いと思う。パフォーマンスはSMBのファイルコピーで実測25Mbps程度(AES使用時)で悪く無い。セキュリティー面もかなり充実。まず電波強度を4段階に設定可能なのはとても良い。電波干渉や傍受のリスクを減らすことができる。WEP、WPA-PSK(TKIP、AES)に対応しており、これにMACアドレスで縛りをかければ、侵入はかなり困難(事実上無理)になると思われる。また、アクセスlogがちゃんと残るのも高評価。パケットフィルタで無線LAN側からの本体設定機能へのアクセスを遮断することも出来る。
無線LANは相性がある(ような話も聞く)が、TPと使っている限りでは、安定した接続をしている。以前使っていた同じBUFFALOの11bのステーションは、かなり発熱が酷かったが、この機種ではほんのり暖かい程度で、だいぶ改良されている。総じて言えば、安心して使える良い製品だ。
※ついでに、HUBもGbE対応の8ポートに入れ替えてみた。何の意味があるのかは分からないが、、。
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2005年10月17日
スーパー・ニッカ
札幌に行ったときに、必ず行くバーがあった。別に、お洒落だとか、カクテルが旨いとかいうのではなくて、とにかく安い。すすき野の一等地にあるくせに、店内に飾り気は一切無し。メニューの中心は、国産のモルトウイスキー。つまみも簡単なものが中心で、男の独り客がスパルタンにカウンターで飲むといった、かなりいかつい店だ。
さて、この間、久しぶりに行ってみると、扉を開けて入ったは良いが暫く呆然としてしまった。店の名前も、場所も同じなのに、店の中が全然違う。カウンターは夜景をバックに通りに面した側に移され、「止まり木」程度だったテーブル席はきちんと寛げる「テーブル席」に変り、コンクリ打ちっ放しの床は板張りにと、今風に改装されていたのだ。
そして、僕はカウンターの女性のバーテンの前に通された。というか、バーテンが女性だけだ。ちなみに、前の店(?)はバーテンは苦み走ったオヤジだけだった。怪訝な表情を浮かべながら(浮かべたくはなかったが、浮かんでしまっていたはずだ)メニューを繰ると、ダイニングバー並みのフードメニューの充実。前の店では頼んだことがないカクテルが全面に押し出され、メニュー単価は順当に上がっており、なにがなにやら。まずは、オンタップのビールを頼んで気を落ち着けた。ビールはちゃんとしていた。
店がいったいどうなったのか、バーテンに聞いてみた。2年ほど前に全面改装したのだという。なるほど、札幌は2年ぶりで、僕が最後に行った直後に改装されたのだろう。店のスタッフも大幅に入れ替えられて、もう昔の面影はない。バーテンの彼女にしても、改装されてからスタッフだという。少し寂しい気分になったが、それはそれ。以前のカラカラしたピスタチオのあてよりも、新しい店で出てくるカカオの強い生チョコのお通しのほうが、よほど気が利いている。
女性で「酒が好き」という人は、ホントに酒が好きな人が多い、というのが僕の印象なのだが、たまたまこの日僕の前に立った彼女も、「酒が好き」でこの仕事をやっているという。彼女が勧めたのは、この「スーパー・ニッカ」の原酒。つまりブレンド前のシングルモルトで、55.5%。え~、スーパー・ニッカ?という声が聞こえてきそうだが、これは美味しかった。もちろん、高級な味はしない(値段も、とても安いのだ)。でも、筋の良いハウスワインというか、毎日仕事上がりに1杯飲むのに良い、素朴な味がする。酒が好きな人が好きな味。価格は安く、普通には流通していない。やみくもに、高いものを勧めるのではなくて、ちゃんとこういうものを出せるってたいしたものだと感心。店は全然変わったけれど、また新しい歴史がつくられていく。
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2005年10月10日
羊ページをつくっているソフト
X32への引っ越しがだいたい終わって、webの更新もX32からやるようになった。ソフトも設定も全く同じ。(いくつか減らした常駐モノがあるが)違うPCを使っている気がしない。X30が調子が良くなって戻ってきたような感じ。
環境を移行していて気がついたけど、使うソフトの数が減ってきてる。あと、ホント決まったものしか使わなくなってきた。この機会に、羊ページの更新で使っているソフトをちょっと書き出してみる。
メモ -- 紙copi (Share)
メモツールとか、アイディア整理ツールは色々あるが、たどり着いたのがこの紙というソフト。ファイル管理が素のテキストファイルという安心感があって、保存作業のいらないエディタとして愛用している。最初は個人がつくるシェアウェアだったのだが、気がついたら法人化していた。
エディタ -- QXエディタ (Share)
エディタこそ個人の好みが出るが、僕がずっと使っているのはこのQXエディタ。プログラミングだけではなくて、文章を大量に書いたりすることも念頭に設計されている。画面の配色とか改行幅とか、デザインが細かく変えられるので、自分好みの環境にできる。また、エディタの左側に編集したファイルの履歴が常に出ていて、沢山ファイルを扱うwebの更新に便利。これ無しではwebの更新はやる気がしない。
FEP -- ATOK (Package)
Mac時代から使用。5,000語ぐらいになっているユーザー辞書で、僕が使う固有の言い回し、語彙はカバーされる。自分の入力の呼吸はATOKに慣れてしまっている。IMEだとテンポが違うので、「ううっ」と思う。間違って起動するとうざいので、自分のPCではMSのIMEは無効にしてしまっている。
辞書 -- Logo vista 広辞苑 (Package)
怪しい日本語は、きちんと調べることにしている。文章をちゃんと書くんだったら、こういうものは絶対に必要だと思う。僕は紙の辞書を調べるのがとても苦手(「よ」の一つ前は、「ゆ」とかが直ぐに出てこない)なので、いち早く電子化した。ずいぶん前に買ったソフトで、当時はまだシステムソフトから発売されていたが、今に至るまで辞書ビュアーがきちんとバージョンアップされていて助かる。
プレビュー -- Firefox (Free)
Operaからの乗り換え。安定しているし、レンダリングエンジンにも癖が少ない。Firefoxで見ながら作っているので、羊ページとは一番相性が良い。ただし、おおよそどんなブラウザでも見られることを前提にデザインとコーディングはしている。Netscape Communicator 4.xを使っているという貴方(居るのか?そんな人)にも見られます。フォントはTarisakaとOsaka-等幅を使用。
リンクチェックとアップロード -- WebLink (Share)
1,500ファイル以上ある羊ページを手動でリンクチェック・アップロードするのは不可能なので、このソフトに任せている。リンクチェックとアップロード以外の余計な機能が無く、ファイル数が多くても安定して動作するので助かる。最新バージョンだと何故かリンクを追えないファイルがあるので、ver. 2.04を使用。
テキスト置換 -- Devas (Free)
まとめてタグを入れ替えたい時などに使用。対象ファイル数が多くてもちゃんと動作するものは、意外と少ない。これは動作も高速で、unicodeやEUCも自動判別してくれる優れもの。インターフェイスが独特といえば独特。
写真管理 -- ViX (Free)
画像ファイルビュアー。ちょっと古いソフトなのだが、個人的には、未だにこれよりも使いやすいものに出会わない。機能はシンプルで必要にして十分。これでフォルダの中を眺めて、ネタになりそうな写真を選んだりする。
こうしてみると、結構な種類使ってますね、、。
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2005年10月 8日
豆腐市場5,900億円
web屋さんのblogに、この豆腐屋のwebは凄い、と書いてあったのでクリックしてみたら、ホントに凄かった。
http://www.sanwatouyu.co.jp/
さらに、リンクをたどると、もっと凄いサイトが。
http://otokomae.jp/index-pc.html
二子玉で買えるのか、ちょっと行ってみようかという気にも。
この二つのサイトを見ていると、まだ色々やる余地があるのだ、と勇気づけられるような。
それはそれとして、豆腐ってそんなに儲かるのか?と思って調べたら、市場規模は5,900億円もあるらしい。それって、音楽市場よりでかいってことですか。
確かに、豆腐製品というのは、毎日何かしら食べているから積んでいくとそうなるのだろう。であれば、THE SYMBOL OF JAPANと書いてある前掛けも納得できようというもの。(なんでこのサイトは、RSSに対応しているのかが謎だ)
http://cart03.lolipop.jp/LA05224719/?mode=ITEM2&p_id=PR00100524582
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2005年10月 7日
ThinkPad X32(2672-M8J) が来た

酔った勢いで買った10周年記念モデル、ThinkPad X30の調子が悪い。フレームがゆるんできて、シェルが割れた。ハードディスクも嫌な音を立てている。まずい。
だいたい2年で買い換えているメインマシンなので、そろそろ買い換え時、順当に後継機種であるX32を買うことにした。ThinkPadを超えるキーボードのnote PCが見つからない(あるのかもしれないけど)ので、今回もThinkPadだ。
秋葉原を彷徨って再安店を探すなんてことは最近していなくて、kakaku.comで一番安い店を探して安易に注文してしまった。直ぐ来た。昨年、Lenovoに売却されたIBMのPCビジネスだが、箱や本体外装は未だほとんどがIBMロゴだ。裏面シールに記載されたManufactured for Lenovoが変化点。
箱を開けて一番違うのはやはり塗装。X30が限定のミラージュブラックの豪華絢爛外装なのに対して、X32は普通のザラザラ塗装になっている。まあ、なんというか実用的(すぎる)感じ。でも、実売で半額のX32の性能は、X30のだいたい倍、価格性能比4倍だ。
側面のUSBインターフェイスが左側に移動している以外、外装は驚くほど同じだ。新鮮みが無いというか、違和感が無いというか。X30のベース設計がしっかりしていたのだと好意的に解釈しておく。(実際、評価の分かれるX4xに対してX3xの悪評は聞かない)キーボードのリーチ、音、剛性はいつものX3系。安心感のある使い心地だ。
しかし、使い始めてみると、確かに中身は3年分の進化を遂げている。最も驚くのが発熱管理。1.8GHzのPentium-Mを使っているにもかかわらず、熱くならない。X30は使っているうちに直ぐに熱くなってくるのだが、X32は丸一日使ってもほんのり温度を感じる程度だ。こういう、カタログで表現できないところがきちんとしていることに感心させられる。(見た目は良くても、熱くてたまらないPCというのは結構多いのだ)
モデルとしては、恐らくもう末期であり、IBM藤沢設計としては最後のラインになるX32(とX41)。値段もこなれてきているので購入を迷っているThinkPadユーザーにとっては、そろそろ買い時かもしれない。noteに遊びを求める人には向かないが、道具としては相変わらず最強だ。
最後にメモ程度に、X30との相違点など。本体付属のメモリはエルピーダの512MBが入っていた。インターフェイスは、有線LANが1GBpsに増速、右側面のCPUファンの吹き出し口が大きくなったのに伴いUSB I/Fが左側に移動している。(USBは2.0になった)無線はcentrino使用で802.11 a/b/g対応し、液晶パネル下に無線アクティビティーのLEDが付いた。また、本体付属のバッテリーのベンダーが三洋から松下になっている。裏面レイアウトはほぼ同じ。ハードディスクの裏面にゴムパッドが付いた。Fnキーで呼び出せる機能に、無線LANのON/OFF機能が追加となっている。賛否両論というか、「いらない」という意見しか聞いたことがないThinkPadボタンは名前が変わってAceess IBMボタンになった。トラックポイントはドーム型と従来型が付属し、ドーム型がデフォルトではセットされている。(ドーム型は好きではないが)
変わらない点。アイデンティティーである、左奥のカットはそのまま。今の時代、なんの役に立つのか分からないCFカードスロットは健在。(SDにして欲しい、、)例によってばかでかいパラレルポートが付いているが、これを付けるぐらいなら6ピンのFireWireとかの方がまだ使える気がする。キーボードレイアウトは全く同じ。ACSII配列オプションを出せとは言わないが、安価にASCII配列キーボードの保守部品を市場に流して欲しい感じ。
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2005年10月 2日
なんでだろう?
MT3.2にしたタイミングなのかどうか、コメントをポストすると、Method Not Allowedになる。おかしい、、。
ファイルを全部アップロードし直してみたり、MT3.2 betaに戻してみたりしたけど結果は一緒。一旦あきらめて寝ることにする。
暫くコメントはdisableにしておきます、、。
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2005年10月 1日
かぼすマニア

秋はかぼす&すだちマニアにはたまらない季節。秋刀魚に大根おろしに、酢橘なんている薬味としての王道もさることながら、直接焼酎に絞り入れて飲むのがかなり好物。
だいたい荒れた時に入る深夜の笑笑。なんと季節メニューにかぼす酎と、「単品のかぼす」が。これは、金さえ積めばいくらでもかぼすが絞り入れられるというマニアにはたまらない状況。とりあえず、6個頼んでみた。机中かぼすで幸せな感じ。でも、飲んでいてかぼすよりは、すだちの方がやや好きな自分に気がついた。
淡路島あたりの人たちは、かぼす&すだち使い放題なんだろうな。うらやましい。