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2004年10月31日

秋葉原のトンカツ屋

20041031-mark151.jpg秋葉原で飯っていってもなぁ、、。街の奥深くで仕事に必要なマイナーな部品を買い、さてどうするか。

秋葉原といえば、某ラーメン屋ぐらいしかないような印象があるのだけれど、意外と古くて良い佇まいの店があったりする。

その一つが、このトンカツ屋。古い木造の家、ちょっとだけ値段が高いので、一瞬敬遠してしまうけど、サービスの良さと丁寧な仕事。よく刻んだキャベツには、少し大蒜の香りがついたドレッシング。低温でじっくり揚げた、薄衣のカツに、独特なスパイスの利いたソースをかけて。

昼時は、近所に勤める人たちですぐにいっぱいになってしまう。だから、少し時間をはずして行くことをお勧めする。その方が、サービスもいいし、カツの味もいいようだ。

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2004年10月26日

10粒

最近ビール酵母を(も)飲んでいるのだが、これが1回に10粒も飲まないといけない。最初は、数えるのめんどくさい、と思っていたのだが、慣れてくると、ボトルから一振りで10粒出せるようになってきた。

手のひらをざっと眺めて、1つ多い?とか1つ少ない?とかも分かるようになった。

なるほど、これをつきつめていくと、吉野家のご飯をちょうどの重さによそったり、鮨のご飯を粒単位でコントロールしたりできるようになるわけだな。

人間の感覚ってやっぱりすごいです。

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2004年10月24日

元気一板

20041024-mark215.jpg
通販でやってる斜めの板。気になるのだ、とても。

でも、高い。なんか似たようなパチモノがないだろうか。と、Webを探ってみると、あった。

http://www.rakuten.co.jp/s-house/366858/367665/#301870

その名も元気一板。怪しい、、。でも、送料込みで3,500円だから買ってしまえ!

、、。送られてきた商品は、思ったより(失礼)まともなパッケージに入っていて、思ったより(失礼)上質な仕上げがしてあって、驚く。これで全然いいじゃん。通販でよくみるやつと違って、木製なのもいいね。

で、使用法は乗るだけ。でも、これいいです。相当いいです。立っているだけなので、時間が無くてもできるし、気力がなくてもできる。単に立っているでだけでも、代謝が上がって、汗が少し出てくる。

これはもう一枚欲しいなぁ。(いらない)

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2004年10月23日

ZEISS IKON IS BACK

九州で撮ってやはり銀塩は良いとおもいつつ、ばかでかいSLRはちょっと持ち歩けない。

じゃあ、そろそろ、レンジファインダーなのかと考えている。でも、ライカのレンズってどうなんだろう?値段がかなりはるので、試しに買ってみる、とかいうレベルではないし。

とか、考えていると驚きの製品発表が。

ライカMマウントと共通のZeiss ZMマウント発表。同時に、Zeissのレンジファインダーボディーが、Zeiss ikonのブランドで帰ってくる。ある種マニアの夢、ZeissのレンズにLeicaのボディーという夢の組み合わせも、純正でできてしまうのだ。(幾らするやら、、)

www.zeissikon.com

Zeissにレンジファインダーがあったことを(AFのGシリーズは別にして)知らない人も居るかもしれない。それはずいぶん昔の話で、たとえば、Dデイを写したキャパの有名な写真は、Zeissのレンジファインダーだったりするわけだ。それぐらい昔の話。(正確には、1958年ぐらいまではつくっていたようだ)

まずはレンズから出てくるみたいだが、やっぱ次はこれかなぁと思う。15mm Distagon T*とかやばいね。

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2004年10月22日

いつからそんなに野球好きになったの?

僕が社会人になる前に、漠然と恐れていたものは二つある。一つは、社員運動会(ひえー)。もう一つは、オヤジのお約束、プロ野球の話題だ。

幸い、外資系に社員運動会という行事は無く、野球の話題というのもほとんど無い。熱狂的なタイガースファン、というのは(どこにでも)居るのだけれど、それはそれでネタの一線を守っているのであって、野球好きは居てもそれは、One ofの世界なのだ。

で、ここ暫くのIT業界による球団買収ブームはどうなんだろう。孫さんが野球少年だったなんて、記者会見を見るまで知らなかったし、そのほか名乗りを上げているベンチャーな人々を見ても、ホントに野球なんて好きなの?って感じで。だって似合わないでしょ。ネットとかと。

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2004年10月16日

ニッポン居酒屋紀行

僕にとっての最強のグルメ(?)番組、太田和彦のニッポン居酒屋紀行。
旅チャンネルというマイナーなチャンネルでひっそり放送されていたものだが、ついにDVDになった。誰がこんな狭い番組を見て居るんだろう、と思っていたのだが、やはり、好きな人は好きだったのだ。

くだらない、安直、とよく言われるグルメ番組だが、僕は好きでよく見る。(カロリーもないしね)なかでも、ここまで特定のジャンルに拘ったものは他にあまりない。

まず、レポーターが固定。というか、太田和彦という知ってる人はよく知ってる居酒屋界のスター(なんだそれ)。やはり、グルメ番組の鍵はレポーターなのだ。この太田さんが、一見けっこう怖そうな感じの人なのだが、しみじみ嬉しそうに飲み食いするのが良い。

店選びもいい。まあ、はやりの店なんて出ない。すすけたような、ふるーい、苦み走った居酒屋ばかり。

で、一口だけ食べて美味しいですねぇ、とかそういうのではないのです。本気で飲んじゃう。だから、気に入った店のレポートだと、明らかに酔っぱらってる。

おそらくDVカムでスタッフ1人で撮ってる。ライティングとかしていないので、店の雰囲気もこわれないし、太田さんの静かな語り口もほっとする。

とりあえず、試しにvol1を買ってみたわけだが、、これは残りも買うしかないか。

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2004年10月13日

Cybershot L1(また租)

この1年9ヶ月で5,000枚を撮ったCybershot U10のメジャーアップデート、Cybershot L1はZeissを積んでいるのであって、それが例え名前だけの、T*でもないZeissであっても、それはZeissなので、多分買うべきなのだろう。(間違ってる)

http://www.sony.jp/products/Consumer/DSC/L1premium/

しかし、よくよく見てみると、U10のレビューで僕が「こうしたらダメ」と言っていたことをことごとくやっているという事実もある。つまり、専用バッテリー、3倍ズーム、等々。

そして、イメージキャラクターがあの人であるという事実を、そのブームに全く乗っていない私はどう受け止めれば良いのだろうか。万が一、グッズがあたってしまったらどうすれば良いのだろうか、飾れと?

正直L1どうなんだろう??買うべきなのだろうか。何色にするべきなんだろうか。

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2004年10月10日

巻揚

20041010-mark211.jpgこれが巻揚。写真で見ると、というか実物を見てもあんまり美味しそうに見えないのは、揚げ物料理の宿命か。

何かをつけるのではなくて、そのまま食べる。ドライな春巻き、といったらいいのだろうか、でも、食べたことのない、くせになる味。

巻揚は広東料理ではメジャーなものらしい。webを見ると、ここのはなかなか本場顔負けの巻揚だとか。食べれば納得。値段も安い。

中華第三弾。

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刀削麺はうまいのか

20041010-mark214.jpg刀削麺(小麦粉のカタマリを包丁で削って麺にしたもの)が出てきて思い出したのだが、僕はあんまりこれ好きじゃない。多分、初めて食べた店があんまり美味しくなくて、しかも、あんまり楽しい面子でもなくて、それ以来良い印象を持ってないのだ。

初めての印象は大事。

この店のは、普通に美味しいと思うのだが、油膜でちっとも冷めないので食べるのに苦労する。なんか赤い汁が跳ねそうだし。

ということで、中華第二弾。

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ヒルズの超高級中華 から見下ろせる(かもしれない)中華

20041010-mark212.jpgヒルズのhyattの向かい側のマンションの2階。24時間やってる激安中華があるらしい。北京ダックが2,888円だそうな。9時過ぎぐらい、店内はかなりこんでいて、適度に荒れている。でも、味は結構いいんじゃないだろうか。例によって、中国の焼酎を飲みながらお約束の北京ダックをいただく。

結構格好つけて(この店でだ!)ノーリアクションな客が多いせいか、大喜びでアヒルの写真を撮ると、切り分け係のウェイターは嬉しそうだった。

OL3人組みたいなパターンとか、外国人カップルとか、客層は雑多。このあたりでリーズナブルに飯を食べるならいいかもしれない。僕らの横では、なんか鍋を食べてる2人組も。「これが一番いい」らしい。

先週はとにかく中華三昧、こんなに中華料理ばっかり食べてたのは初めてかも。

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orangrayとIEの相性問題(CSSの調整はイライラする)

ひつじlogは、今風にCSSにべったりなページレイアウトになっている。色は暖色系を使いたかったので、orangrayというスキンのテンプレートを使わせてもらい、それをベースに少し改造している。

ところが、このorangrayとLatest Writebacksというプラグインの相性が良くなかった。Latest Writebacksは最新のトラックバックとコメントを表示してくれる便利な(Nucleusにはその機能さえ無い、すごい)プラグインなのだが、コメントの頭の方にURLがあるとword wrapが中途半端に効いて、レイアウト用のboxの幅を崩してしまう。それだけならまだ良いのだが、本文のboxがそれに引きずられて、一番下に行ってしまうのだ。これでは読めない。

やっかいなのは、この現象はOperaやfire foxでは発生せず(だから自分では暫く気がつかなかった)、IEでのみ起こること。おそらくはCSSの挙動としてはどちらも正しく、微妙な解釈の違いの部分なのだろう。こうなると厄介だ。特にコメントは本文と違って誰が何を書くか分からないので、「運用でカバー」ができない。

こういうのを直すのってすごくイライラする。しかも、staticなwebページではないので、いちいちサーバー上でテストしないといけない。

結局、
スタイルシート(css)学習辞典
というCSSタグの逆引きができる便利なサイトを見つけて、boxのレイアウトに、
word-wrap:break-word;
という属性を付けることで解消した。うまくいってみれば、あっさりと表示される。こんな属性知らなかった。

願わくば、似たようなワードラップ(行送り、word wrap)の問題にはまっている人が、このtipsにたどり着けると良いのだが。(googleで引っかかりやすいようにいろんな書き方で書いてみる)

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2004年10月 9日

バンド・オブ・ブラザーズ

ケーブルで再放送をしている。台風に閉じこめられているので、だらだらと見る。

戦勝国がつくった、戦争映画だから、まあそういうもの。描かれるシャーマンがやたら強い。そんなわけない。
セットと特殊効果、音響がよくできている。

と思っていたら、盛大ブロックノイズとコマ落ちを起こしたあと、画像がとぎれた。台風の影響か??

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2004年10月 3日

ATOKの辞書が、、

Macの時代からATOKを使ってる。辞書も、そのときからのを引き継いでる。

昨日の夜、「辞書がオープンできません」という見慣れないダイアログがでて、ATOKのユーザー辞書が壊れてしまった。(こんなことは初めてだ)

ちょうど、ATOK16からATOK17に(もう17なんですね、僕が使い始めたときは8だったかな)アップデートするときに残っていたデータがあったので、ここ半年ちょっとの学習結果を失った感じ。

変換順序とかが微妙になれない感じに戻っていて違和感。使い慣れた道具は、おかしくなってやっとその存在に気がつくわけですね。

僕は操作方法に慣れているのと、10年ぐらい育てている辞書があるからATOKを使ってるけど、そんなものにこだわってる人って、どれぐらい居るんだろうか。
最近のFEP(っていうのか?今でも)は賢くなってるから、どれでもあまり変わらないのかな。

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太郎の椅子

20041003-mark209.jpg部屋の一角に椅子が何脚か置いてあって、坐って作品を観るのに丁度良い。が、これも岡本太郎の作品だ。よく見ると、ちゃんと窓際に作品名をかいたプレートがある。

でも、やっぱり丁度良い椅子なので、お客さんはどんどん座っている。ちょっと難しそうな表情を浮かべながら作品を観ていた女性の1人客も、「ふー」という感じで荷物を椅子の上に置いて一休みだ。

この記念館の良いところは、そんな風に、堅苦しくなく作品とふれあえること。

みんながそうするせいか、座面の布はちょっとすり切れている。いやー、それは作品なんだよなー、とちょっと心楽しくその光景を眺める。

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2004年10月 2日

こちらはシェラトンのバイキング

20041002-mark166.jpgこちらは、シーガイアのシェラトンのバイキング。こういうのって、魚の善し悪しで分かってしまうものだけれど、ここのは美味しい。

香の物もきちんとしている。卵焼きもしっかり。確か、正規で食べると2,500円ぐらいするのだが、ホテルの朝食としてはCPは高いか。

つい取りすぎてしまうので、努めて控えめに控えめに。

それにしても、ここのレストランの選択肢って、、。地元の人曰く
「あそこはレストランがダメ」
だそうで。朝飯はともかく、確かに夜はあんまり。

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食堂ビュー

20041002-mark178.jpg
船は階級社会というか、階層社会なので、船室とかの違いで扱いがかなり違う。

でも食堂だけは一緒になる。(ドライバーは違うが)

事故があったあとの夕方。はじめて、オーシャンビューな窓際の席に陣取った。安っぽい焼きそばを食べながら、金色の夕焼けを見る。

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フェリーの朝ご飯

20041002-mark206.jpg
船の食事、というと、タイタニックとかクイーンエリザベスとか、そういう豪華客船のイメージしかない。普通の定期航路のフェリーの食事なんて、メディアで目にする機会がないから、どんなものだろうと思っていた。

さて、フェリーの朝ご飯。レストランというか食堂で、バイキング形式(スモーガスボードというのが正式名称だけど別にね、、。スウェーデンスタイルのスモーガスボードは結構うまいという印象。マリネっぽい魚とか。日本では、1箇所だけレストランがあります)になってる。

限られた船の中、値段も1,000円ちょっとで(正確な値段は忘れてしまった)安い。そう考えると、頑張ってる感じ。

危険そうなモノをさけつつ、盛っていったらなんか変なバランスになってしまった。

この手のバイキングで一番安全に喰えるのは、ベーコンと(自分の中では)相場が決まっている。ので、山ほどとる。

そんな凄く美味しいとか、そんなんじゃないけど、限られた範囲で誠実につくってるから悪くない。波に揺られながら食べたりして大丈夫かとも思ったが、全然平気。

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人間の記憶

20041002-mark198.jpg
人間の記憶は翌日には半分になるとかならないとか。人間は忘れることによって発狂から免れているとかいないとか。

どんどん忘れてしまうので、下らんと思いながらもかいておく九州の旅の飯。

九州あたりに(だけ?)あるジョイフルというファミレス。こっちでは見かけないのだが、とにかく安い。

客層もなんか凄い。7人ぐらいで来て1人だけ注文して、あとは大騒ぎしてる建設作業員というか、ヤンキーというか、荒れた一団。

そいつらをまったく意に介さず、PTAかなんかの集まりの後で来ているおばちゃん10人ぐらいの超うるさい集団。

1人で来て、ドリンクバーと唐揚げだけもりもり食べて、さっと帰って行く謎の20代前半の女性一人客。

メニューにはもちろん、芋焼酎が。

それも、まだ夜の6時ぐらいなんだけど、荒れ方がなんか独特だった。

腹は全然減ってなかったが、「タコライス」みたいなものがあったので、頼んでみる。何故目玉焼きが。この肉みたいなのが、ソースなのか?このキャベツは何?醤油が付いてくるのはどういうことか。

いずれにしても、ワイルドな食い物だった。安いし。

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フェリーのうどん

20041002-mark194.jpg
桜島に渡るにはフェリーを使う。所要時間は20分ぐらいか。
で、フェリーには立ち食い屋台みたいなのがあって、簡単な食事がとれる。

海の上で食べるうどんとしては許せるんじゃないだろうか。

で、さつまあげが乗ってるのはさすがと言うべきか。

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